ドンナイ省ロンドウック工業団地 土地・工場賃貸

FIRST STEP into the FUTURE

未来への第一歩

ABOUT US

ABOUT US

ロンドゥック工業団地は、2013年に開業し、今年で14年目を迎えます。
2019年度に造成した土地使用権区画(約200ha)すべてを完売し、
2025年度に企業進出ニーズに応じて段階的な投資・建設を行った
レンタル工場(約60,000㎡)の稼働率100%を達成。
足元では77社の製造業企業様にご入居頂いております。
高品質なファシリティマネジメントによるインフラ供給(ハード面)と、
きめ細かいサポートサービス提供/団地コミュニティ醸成(ソフト面)で、
テナント企業様の操業を製造業プラットフォーマーとして支えています。

代表挨拶

当社は双日(株)が事業参画した2011年度以降、2025年度迄、
工業団地の開発、販売、運営を担う会社として活動して参りましたが、
工業団地100%稼働の達成を一つの大きな転機として、
2026年4月1日に「Sojitz Infrastructure Vietnam Company Limited」
として新たなステージをスタート致しました。
これまで通りロンドゥック工業団地の運営を担い、
安定したユーティリティ供給とパークマネジメントを通じて、
入居企業様の操業を支えると同時に、
新規工業団地「ロンドゥック3」の開発、販売、運営業務の推進、
エネルギー、通信、上排水他、工業団地派生の社会インフラ事業の創出、
といった新規領域の開拓を通じて、継続的成長として更なる飛躍を目指します。

Sojitz Infrastructure Vietnam Company Limited
代表取締役社長

HIROYUKI ISHII

INFRASTRUCTURE

高品質なファシリティマネジメントを徹底し、
電気、上水、ガスといったユーティリティの安定供給を行っております。

WAREHOUSE

GAS SUPPLY PLANT

工業団地内に双日グループによる
ガス供給システムを構築

国産天然ガスを工業団地内の
パイプラインを通じて安定供給

専門スタッフによる24時間/365日の
管理保守及び定期点検

ELECTRIC PLANT

工業団地側でメイン送電線とバックアップ
送電線の2つの系統で受電して
テナント様への安定供給を確保

専門スタッフによる24時間/365日の
管理保守及び定期点検

WAREHOUSE

WASTEWATER
TREATMENT PLANT

ベトナムで実績豊富な神鋼環境
ソリューションによる設計施工ならび
運転維持管理

専門スタッフによる24時間/365日の
管理保守及び定期点検

SERVICE CENTER

マネジメントオフィス

レンタルオフィス

ITサポートセンター

日本食レストラン、ATMなど

WATER SUPPLY
STATION

上水供給能力は日量11,000㎥を
ドンナイ水道公社の運営する浄水場より調達、
入居企業様にポンプ圧送にて供給

専門スタッフによる24時間/365日の
管理保守及び定期点検

SERVICE CENTER

税関出張所

  • 01

    Gas supply plant

  • 06

    RENTAL FACTORY 1

  • 02

    Electric plant

  • 07

    Wastewater
    treatment plant

  • 03

    RENTAL FACTORY 2

  • 08

    Service center

  • 04

    RENTAL FACTORY 3

  • 09

    Water supply station

  • 05

    Warehouse

OUR PROJECT

OUR PROJECT

土地

土地区画の土地使用権(2057年まで)をサブリース

※土地は現在完売となっております。

レンタル工場

当社が保有する工業建屋の区画をリース

※空き区画がございますのでお問合せください。
詳細はレンタル工場のページをご確認ください。

LOCATION

  • 50分

    ホーチミン市中心部から
    約50分のアクセス

    ホーチミン中心部から約50分でアクセスが可能であるため
    (ホーチミン-ゾーザイ高速道路経由)、ホーチミン中心部に
    住む優秀なベトナム人スタッフの採用に優位な立地となって
    おります。

  • 39 - 44m

    海抜約39〜44mの丘陸地帯のため、
    洪水の心配もありません

    ロンドウック工業団地は海抜が約39m〜44mで、周囲もなだらかな丘陵地帯であるため、洪水の心配がありません(ハザードマップによると過去の洪水履歴もありません) 。また地耐力10〜15トン/㎡程度の良好な地盤を持つため、工場の建設においてもコスト削減や工期短縮が期待できます。

  • 20分

    開港予定のロンタン新国際空港まで車で約20分のアクセス

    2026年に開港予定であるロンタン新国際空港から約14km(車で約20分)の場所に位置しています。商業、物流、住居などの複合的な開発も計画されており、周辺地域の発展と人口の増加が見込まれます。

  • 35分

    カトライ港から
    車で約35分のアクセス

    ロンドゥック工業団地から約25km。ベトナム有数のコンテナ取扱港で、南部の輸出入物流を支える主要拠点です。

  • 60分

    カイメップ・チーバイ新港まで
    約60分のアクセス

    水深14mで、質量100,000トン以上の大型船が寄港可能なカイメップチーバ以港からは約40km(車で約60分) の場所に位置しています。以前ベトナムには大型船が入港できる港湾がなく他国での積み替えが必要でしたが、カイメップ・チーバイ港の開港により日本、中国及び欧米との直接的な取引が可能となり、コストとリードタイムが大幅に改善されています。2023年時点では13港が開港されています。

  • 45分

    フックアン港から
    車で約45分のアクセス

    ロンドゥック工業団地から約25km。2025年にコンテナ船の取扱いを開始し、カットライ港やカイメップ港と連携する南部の新たな物流拠点です。

COMPREHENSIVE SUPPORT

日本人常駐管理により、進出検討段階からご入居迄徹底した企業進出支援を行っています。
入居後はテナント会での情報共有を含め、きめ細やかな企業運営支援を行います。

BEFORE FOUNDING

AFTER FOUNDING

WHY VIETNAM

  • POINT 01

    相対的に安価で質の高い豊富な労働力

    人口は約9,900万人で東南アジア第3位。生産年齢人口はその55%と労働力豊富。
    労働コスト面でもASEAN域内でも比較的安価で、相対的な優位性があります。
    更に一般的にベトナム人は手先が器用で、技術習得に長けており、国としても
    高度人材を育成に力を入れています。

    (出典:https://www.jetro.go.jp/ext_images/_Reports/01/e98672da58f93cd3/20220039rev2.pdf)

  • POINT 02

    整備が進むインフラ

    今なお発展途上にあるベトナムは、国の支出に占めるインフラ投資の比率が大きく、
    空港、港湾、道路及び電力供給網の整備が年々進んでおります。
    インフラ整備によるアクセス改善、移動時間短縮に加え、物流コスト削減も
    期待されています。

    (出典:https://newtecons.vn/en/the-heart-of-long-thanh-international-airport-officially-commences/)

  • POINT 03

    成長ポテンシャル

    ベトナムは平均年齢が33歳と若く、労働者層が潤沢であり、将来性を有しています。
    また、ベトナム政府は南北統一50周年となる2025年までに近代的工業を有する
    発展途上国として下位中所得国を脱する目標を掲げており、サプライチェーンの
    構築や高度人材育成といった課題解決も視野に、先進技術を有する製造業誘致に
    積極的です。

    (出典:https://www.populationpyramid.net/ja/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0/2023/)

  • POINT 04

    開放された市場経済

    ベトナムは社会主義国家ですが、1986年のドイモイ政策と呼ばれる経済改革路線へと
    舵を切り、対外経済開放、企業自治拡大など資本主義的な仕組みを採り入れました。
    その結果、外国直接投資を牽引役として急速な発展を遂げ、今もなお外国直接投資は
    継続的な増加傾向を維持しています。更に経済構造改革の為に幅広い国々との経済
    システム/ビジネス環境適合を図ること、グローバルサプライチェーンに参加すること、
    他国との競争によるベトナムの産業を強化し及び裾野産業の育成を図ることなど
    主として、100ヵ国近くの国々とFTAを締結しています。

    (出典:https://asiabizconsult.com/en/news-briefs/199-free-trade-agreements-in-viet-nam)

  • POINT 05

    良好な日越関係

    ベトナムは親日国として知られ、政治面、経済面で良好な関係を保っています。
    2023年に日越外交関係樹立50周年を迎え、更に11月には日越関係は「包括的
    戦略パートナー シップ」に格上げされ、双方の経済発展にとってより一層の関係の
    深化が図られており、進出企業にとって良好ビジネス環境が期待できます。

    (出典:https://tapchitaichinh.vn/viet-nhat-hop-tac-phat-trien-kinh-te-lao-dong-va-du-lich.html)

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